「努力」に対するジェネレーションギャップの話
面白い記事があったので共有します。
「とりあえずやってみて」とか「まずは自分で考えて」が、今の若者に響かない理由。
https://blog.tinect.jp/?p=77189
さかのぼること数年前
そう、あれは私の目がまだ濁ったどぶの色ではなかった新卒の頃
制作会社に勤めてすぐ、クライアント案件を上司の補佐で任された時の話だ…..。
右も左も、会社の働き方さえわからなかった私は上司に
?どうすればいいですか?
と聞いた。
「楽をしよう」とか「サボろう」とかいうつもりは毛頭なく、ただ普通に、そうするのが自然だと思ったのだ…..。軽い気持ちだったのだ……..。
そんな私を待っていたのは、、、
「自分で考えたん?」
「もっと考えてから聞きに来て」
「学校で何を学んできたん?」
「これ本気で考えたん?」
「見て何があかんかわからへんの?」
という言葉の数々。
??????
当時おとうふメンタルだった私は、かなりそれはわりと精神にキました。
当時思ってたこと・今思うこと
?「だって何したらいいかわからないもん!!!!!しかも間違ったら迷惑になるやん!!!!誰も得しないやん!!!!!非効率的やん!!!!」と半ギレで思っていました。
でも記事を読んでみて、
- 上司:失敗してもいいから自分でやってみてほしい。失敗して経験してほしい。
- 部下:無駄な失敗をさせる意味がわからない。答えを教えて欲しい。
この考え方の違いだったんだなあと感じました。
お互いが「良い方法」と思ってるのに、確執を産んでしまっているのが悲しいですね。
「努力」する場所がちがう
①まずどうすれば問題をクリアできるかを伝える
②その後のやり込み要素を試行錯誤してコンプを目指す
この考えが若者には「普通」。努力は大枠が解決した後にすること。
だから昔の私は「どうすればいいですか?」と聞いたんだな〜と、
自分のことながら今になってわかりました。
だからといって…..ネ…..
だからといって「全部教えてもらうのが当たり前」という意識はだめ?♀️
若者側も、なにをしたら自分は次どう努力できるとか、お互いに歩み寄る気持ちは仕事をする上で必要だと思います。
そして私も、若者世代に片足をつけながらも昔の上司?のような言い方になってしまうことがあるので、そこは気を付けたいです☺️✨
余談
私の精神をボコボコにした上司はただのツンデレだったので、最終的にいろいろ助けてくれました。いい人でした。